ダイソーの浄水蛇口がなかなか使えるかも?という話

どうも、タニオです。

今回の100均ネタ、それは記事タイトルとおりダイソーで買ってきた「浄水蛇口」です。
浄水蛇口…すなわち水道水を清浄化するための浄水装置なわけですが、100均でもこんなのが買えてしまうんだからもはやなんでもアリです。

ダイソーの浄水器4

浄水蛇口 カートリッジ交換タイプ

不燃布フィルターと活性炭が搭載されており、水道水から生じる嫌な匂いや鉄サビ・ゴミなどを取り除いてくれるという優れモノです。
made in CHINA.

なぜこの浄水蛇口を買ったのか?というと、今住んでるボロ家の水道から出てくる水がどうにも粉っぽいというか白っぽいんですね..。
おそらく水道管自体が劣化して色んな不純物が混じっているのだと思います。

剥離成分が混じった水を飲むのってなんだか身体に悪そう..。
というか、間違いなく悪いでしょ!

そこで、濁り水対策になるのかどうか不明でしたが、ダイソーで「浄水蛇口」なる濾過装置があったのでモノは試しにと取り付けてみることにした次第です。

ダイソーの浄水器5

裏面の記述。

人によっては「100均の浄水装置なんてなんか不安~」と思うかもしれません。
しかし、食品衛生試験合格品なのでその点の心配は無用です(多分)。

ダイソーの浄水器6

カートリッジ部分。
※別途販売あり

詳しい仕様はつぎのとおり

本体:スチロール樹脂 耐熱温度70度
フタ:スチロール樹脂 耐熱温度70度
不燃布:ポリエステル
ろ過材:活性炭
交換時期:約2ヶ月

温水もろ過出来るのがミソ。

蛇口に取り付けてみる

一応、蛇口の適用形状は決まってます。

・一般水栓の場合 口径16mm
・泡沫水栓の場合 口径22mm

どんな蛇口にでも取り付けれるわけではないのでこの点は要注意です。

ダイソーの浄水器7

まず、蛇口にアタッチメントを取り付けます。

ダイソーの浄水器8

そして本体をクルクル回して取り付けたら仕舞い。
いかにもザ・庶民って感じですが、ちょっぴりノスタルジックな雰囲気になりました。

浄水効果

については、口で説明するのは難しいので画像で判断して頂くことにしましょう。

ダイソーの浄水器2

浄水蛇口を取り付ける前の水。
どことなく濁った感じがしてます。

ダイソーの浄水器1

そして、こちらが浄水蛇口を取り付けた後の水。

..どうでしょう?
水中に漂っていた粉っぽさがなくなり清涼感が出てきたように思われます。

ダイソーの浄水器3

味についてはというと..苦味というかエグみ具合が軽減しマイルドな味わいになりました。
これもう市販の水として売ってもいいですね。(←え?)

感想

そんなわけで、ダイソーで買ってきた浄水蛇口の紹介はここまで。

水中に浮遊していたゴミが少なくなった様子からしても、浄水効果はそこそこあることが伺えます。
まああくまでも「そこそこ」ではありますが..。
(よく見るとちょいちょいゴミは浮いてる)

具体的なろ過能力については何も記載されてないので、トリハロメタンや塩素やらがどこまで減ったのかというのは分かりません。
しかしまあ、濁り水をそのまま飲むよりはずっと安全になった!と信じておきましょう。

最後、余談ですが、
数千円~からするメーカー製の浄水器の場合、具体的なろ過能力に関する記述がなされてるので、安全面を考慮に入れるのならメーカー製のを選んだ方が得策です。
なんとなく水中に浮かんだゴミが気になる~程度なら、ダイソーの浄水蛇口でもなかなかの効果を得られますがね。
過度な期待は禁物ですが、効果は本当そこそこあります。

おわり

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