ミクロな世界を体験できるクリップ式マクロレンズがなかなか面白い件

こんばんは、タニオです。

今日も引き続き憂鬱気分を払拭してくれそうな小規模な100均アイテムの紹介です。
買ってきたのはマクロ撮影が出来るという取り付けレンズ。
つい先日、ワイドレンズを紹介してみましたが、今回買ったのはその姉妹商品となります。

関連記事:
セリアで買ったiPhone&スマフォ用のクリップ式ワイドレンズ

iPhoneマクロレンズ2

クリップ式マクロレンズ

購入店はセリア。
iPhoneなどのスマートフォンに装着することで小さな被写体をはっきり接写できるという面白レンズです。

iPhoneマクロレンズ1

ワイドレンズと同様、基本は前面カメラで使用するみたいですが今回も背面カメラに取り付けてみました。
というか前面カメラでマクロ撮影は無理でしょ!と言いたい。

対応サイズ
厚み:約13mm以内
横:約13mm
縦:約21mm

※対応サイズであっても、使用する機器やケースによっては取り付けられない場合があります。

マクロレンズの作例

それでは、部屋にあったモノを適当にマクロ撮影してみたので公開したいと思います。

マクロレンズ作例6

ナニコレ?

ポケラジです。

マクロレンズ作例7

これは..オーディオプラグ。

マクロレンズ作例8

マイクロSDカードもどでかくなりました。

マクロレンズ作例9

これはカシオのソーラー式の腕時計です。
なんとなくお洒落。

マクロレンズ作例5

ボールペンの先。

マクロレンズ作例4

これは僕!
ではなく、ペットボトル飲料のオマケフィギュアです。
五輪の陸上選手なんですが名前は知りません。

マクロレンズ作例3

アコースティックギターの弦。

マクロレンズ作例2

ただの小ネジ。

マクロレンズ作例1

乾電池の文字。

感想

以上で作例の紹介はおわりです。

いやぁ..なかなかマクロに撮れてるのではないでしょうか?
感想は一言、面白いっちゃ面白い。
けど、ピントが合いづらいのでけっこう神経を使いながらの撮影になったことも報告しておきます。
被写体距離は1〜2センチが限界ですね。
それ以上、距離が離れるとボケボケ写真になってど近眼状態の写真になります。
当初思ってた以上には使い勝手は良くはないかも?といったとこです。

しかしながら、被写体によってはユニークな写真が撮れるのは確か。
普通の写真撮影に飽きた人、ブログネタ用の画像を探してる人なんかにはけっこうオススメ出来るレンズだと思いました。

おわり

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