セリアで買ったiPhone&スマフォ用のクリップ式ワイドレンズ

どうも、タニオです。

今回は素直に100%レビューモードで解説してみたいと思います。
紹介するのは、スマートフォン用のワイドレンズ。
スマートフォンカメラに取り付けることで映し出される写真がワイドになるという一風変わったレンズです。

クリップ式自分撮りスーパーワイドレンズ

購入店はセリア。
かつて、amazonで見かけたことがある製品がなぜだかセリアにも置かれるようになってました。
しかも、ご丁寧なことにキャップ付き。

取り付けはクリップ方式。
シンプルなもんです。

前面カメラ取り付けた様子。

背面カメラに装着した様子。
パッケージには前面カメラでワイド自撮りに使おう!みたいに書かれてました。
しかし、一応背面カメラでも取り付けは可能です。

対応サイズは以下の通り

厚み 約13mm以内
縦 約21mm
横 約13mm

※対応サイズであっても、機器やケースの形状によっては取り付けラれない場合もあります。

撮った参考写真

ワイドワイド..口で言ってもしょうがないので参考画像を上げておきます。

AMZN_2016-05-27_17_15_11

比較ということで、まずワイドレンズ未装着状態で撮りました。

AMZN_2016-05-27_17_14_35

ワイドレンズを装着した状態。
同じ位置から撮影してるわけですが、全然ワイドになってます。

AMZN_2016-05-27_17_05_35

未装着。

AMZN_2016-05-27_17_10_39

次、装着。
ん〜…ワイドだね!

AMZN_2016-05-27_16_54_38

広々〜とした感じ。

AMZN_2016-05-27_17_21_31

レンズが球面なので端に寄るにつれて画像も若干丸みを帯びてきます。

AMZN_2016-05-27_17_51_25

開放感ある写真が撮れるのが最大の特徴といえるでしょう。

肝心の使いどころ

基本は前面カメラに取り付けて使用します。
写真がワイドになるので、背景込みで広々と自撮りしたい場合や、複数の人と一緒に自撮りしたい場合なんかに役立ちそうです。

背面カメラに取り付けるとどうなる?

今回テスト撮影した写真は全部背面カメラに装着して撮ったものです。
うまく撮れたかどうかはさておき、背面カメラに取り付けると、装着具合一つでレンズ端が影状に写り込んでしまうケラレ現象が発生することがありました。
また、ブレブレ写真になってることも多かった。
写りの良い写真だけ抜粋して掲載しましたが、実際は倍くらい失敗写真が存在してます。
背面カメラに取り付ける時はセッティング面で少し面倒なのでこの点は少し注意です。

総評

ぶっちゃけ、本格的なカメラ撮影向きのレンズではないので自撮り以外では利用場面はかなり限られます。

風景を写そうものなら、画像の中心以外は画質が荒れたりするし、写したくないモノ(変なオッさんとか)まで写ってしまいます。
建物を撮ったら不動産の紹介画像みたいになります。
(これは、新築した家をカッチョ良く撮りたい場合なんかには良さそうですが..)

以上の理由から、

ん〜..
これもう普通のカメラで良くない?

というのが率直な感想です。
新鮮な気分を味わえたの最初だけです。
なかなか面白いアイディアグッズですが、実用面では今ヒトツ..といったところ..。
いやまあ、ワイドレンズ未経験の人は試してみると面白いと思いますよ。
動画撮影なんかでも使えそうですしね。

おわり

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. noise より:

    このレンズ、スマホをドライブレコーダー代わりに使っている人には役立つかも知れませんね。
    それに激安ドライブレコーダーは広角じゃなかったりするので改造用にいいかも?
    最近流行りのツイキャスやペリスコープのようなアプリでライブ配信をしている人は欲しがりそうです。

    • タニオ より:

      格安レンズなんで失敗したな..と思っても割り切れるのは良いですね。
      使い方次第ではたしかに面白い画像や動画が撮れそうです。