100均ボリュームアンプの使いどころ

どうも、タニオです。

どういうわけか、投稿してたハズの記事が紛失してしまったみたいです。
なので、今回の100均ネタは再投稿記事となることご了承願います。

紹介するのは「ボリュームアンプ」。
音量をアップするためのこじんまりとしたポータブルミニアンプです。
なんに使うの?と問われれば、返答に困りますが、まあこんなもんもあるんだよーってことで紹介しておきます。

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ボリュームアンプ

購入店はmeets。
三田に遊びに行った時に立ち寄った地元ではわりとレアな100均で買った商品です。
製造元は100均界のオーテク的存在の丸七。

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駆動は単4電池2本。

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アウトプット端子。
ここからスピーカーなりイヤホンなりに繋げて鳴らします。

どういうシチュエーションで使うアンプなの?

基本的には単独スピーカーか片耳イヤホンに繋げて使います。
※ステレオには対応してません。

使用例①テレビのボリュームを上げたい場合
テレビー==ボリュームアンプ==スピーカーorイヤホン

使用例②ラジオのボリュームを上げたい場合
ラジオ==ボリュームアンプー==
スピーカーorイヤホン

音量は側面のクルクルダイヤルをまわして調節します。
入力元の音が大き過ぎると音割れが生じたり、ノイジーなサウンドになるのであくまで小さい音を大きくするのがメインの使い方となりそうです。

また、ケーブルの長さが30センチ位しかないので、手元に置いて操作したい場合は別にモノラルケーブルを用意する必要があります。

ステレオ未対応ということは..?

上でも書きましたが、本商品はモノラル仕様です。
なので、ヘッドホンやスピーカーと繋げても片方からしか音が鳴りません。
この点は要注意です。

しかしまあ、
そうはいっても一応両方から鳴らす方法もあるので紹介しておきます。

写真のように、ステレオミニ⇒モノラルミニ変換プラグを仲介させます。
すると、ヘッドホンでもスピーカーでも左右から音が鳴ります。
ただモノラル音×2なんで純粋なステレオサウンドとは少し異なりますがね。

あと余談ですが、
デジタルアンプと組み合わせると、ビンテージ風..というかちょっとしたジャズハウスっぽい雰囲気になるんでけっこう面白いですよ。

というわけで、以上!
簡単ながらボリュームアンプの紹介でした。
って、ここまで紹介しておいて言うのもアレですが、
このボリュームアンプ、今では販売終了してて置いてるお店がほとんどないというのが現状です。
ある意味、レア100均アイテム化してます。
今後、もし再販されるのであればステレオ対応化してたら良いのですが..。

おわり

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コメント

  1. big win より:

    残念だな〜販売終了か・・・

    ちなみに「ステレオミニ⇒モノラルミニ変換プラグ」ではステレオになりませんよ・・・中間の端子がアースとショートか浮いてしまうため。L側だと思いますが出ませんよ!。

    私は入力プラグをステレオにしてRLそれぞれにを10Kオームをとうし、入力+に入れて、ステレオをモノラルにして使っています。
    この方が自然なモノラルになります。

    • タニオ より:

      コメントありがとうございます。
      小規模な店舗だとまだ在庫が残ってる場合もあるみたいです。ただし、なぜか値段が150円と貼り紙されてましたが。
      バージョンアップして再販されたら、また取り上げてみたいと思います。

  2. 1041010 より:

    一つ持ってます、タブレットPCに繋げて100均のスピーカーで音を出してました。懐かしいですね!まだ持ってますが出先の100円ショップなどで探しますが見つかりませんね?販売終了ですか残念です。

    • タニオ より:

      ラジオよりもちょっと分厚い感じの大雑把な音がこれまた良い味してますね。ACアダプタ仕様のが販売されたら1000円くらいしても買うと思います。

      置いてる店については個人経営してる小さな100均ならならまだ置いてあるかも?
      でも、そういうお店って探して見つかるものじゃないですからね..。
      たまたま立ち寄ったところに偶然そういう店があって、さらにボリュームアンプが置いてあった..巡り合い要素的に難しそうです。