半生~半熟~固ゆで卵が変幻自在に作れるという奇跡のエッグタイマー

GWもはや終わり。
今年は鳥取砂丘の方までバイクで走ってきました。
途中、3日目には強風に煽られて田んぼの中に突っ込むなどハプニングがありましたが、なんとか無事帰って来れたのでヤレヤレだぜ..といったところです。
山陰地方では台風レベルでも強風扱いみたいで地域差があるんんだなと感じさせられました。
旅というのは新たな発見の連続ですね。
行ってきて良かった!

さて、
本日の100均ネタといくとしましょう。
キャンプ泊する時に持ってったタマゴケースは思いのほか役に立ったので、今度は茹で卵を作るのに便利なアイテムを買ってみました。
商品名は「エッグタイマー」。
卵と一緒に茹でるだけでタマゴの茹で加減が分かるという目から鱗的な便利アイテムです。

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たまご名人!エッグタイマー

購入店はセリア。
半生~半熟~固ゆでの文字が書かれていますが、卵と一緒にこのエッグタイマーを入れると白くなって状態が分かるそうです。
材質は不飽和性ポリエステル樹脂。
made in CHINA。
中国製というのは少し引っかからないでもないですね。
でもまあ、食品衛生基準でも認められた材質なのだそうで特に問題はないでしょう。

試しに作ってみる

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まず、鍋に卵と一緒にいれて表面が隠れるまで水を入れます。

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湯を沸かします。
外側からだんだん色が変わってきました。

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どんどん白くなってきますね。

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この状態で取り出すと半熟ゆで卵状態です。

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半熟状態の一旦火を止めてちょっとトイレ休憩してきました。
そして、再び戻ってきたらなんか全部真っ白になってました。
この状態ってもう固ゆで状態ですよね..。
置いといたら駄目なんだ。

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エッグタイマーとしてちゃんと使えることがわかったのでとりあえず満足。
タマゴケースの中にしまっとくことにしましょう。

半熟ゆで卵はどう作る?

ここで分かったことは、
半熟状態でそのまま置いておいたら余熱でどんどん固くなってしまうということです。
つまり、半熟ゆで卵を作りたいのであればエッグタイマーが半熟状態になったらすぐさま卵を鍋から取り出して冷水(常温水)で冷やす必要があります。

①エッグタイマーが半熟状態まで白くなったら火を止める
②そのまますぐ卵を取り出す
③水で冷やす
④半熟状態でウマウマ

けっこう面倒ですが、あのたまにしか出来ない半熟茹で卵を意図して作るにはこうした手間が必要だということが分かりました。
あと、水で冷やす際にはエッグタイマーは急激に冷やすと割れてしまう恐れがあるとのことなので別にしとかないといけません。

茹で過ぎたら卵が割れてしまうので注意

ここからは余談ですが、エッグタイマーが全体的に白くなったら火を止めるようにしましょう。
ガチガチの茹で卵が好きなんじゃー!といってそのまま茹でてしまうと、卵の中身が膨張して殻が割れてしまいます。
そうなったら出来損ないのポーチドエッグです。
火を止めて余熱で置いておくだけでも十分固茹でになります。
くれぐれも火をつけたまま放置..というのは色々と危険なので止めておきましょう。

おわり

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