ハワードレイト社の耳栓、その遮音性能はどんなもんだ?

こんばんは、タニオです。

今回の100均ネタは「耳栓」です。
夏場はジメジメと蒸し暑くなにかと神経が乱れがち。
僕もあまりの暑さで頭が変になりつつあるので、ここらで一つ精神を引き締め、集中力を高めておこうと思い耳栓を購入してみた次第です。

100均 耳栓 HOWARD LEIGHT

近所にあった名もなき小さな100均で購入したHARADAのみみせん。
HARADAのみみせんとはいっても別にHARADAさんが作っているわけではありません。
中身はmade in USAの輸入品です。

100均 耳栓 HOWARD LEIGHT

耳栓の使い方。

いちいち説明を読まなくてもだいたい分かりますね。
耳栓は小さくつぶした状態で耳の奥まで入れないと効果が半減です。
でもあまり詰めすぎると耳が痛くなるんで要注意です。

100均 耳栓 HOWARD LEIGHT

Howard Leight 「Bilsom 303S」

この耳栓は海外のHoward Leight(ハワードレイト)社が製造した商品となります。
海外では「Bilsom 303S」名義で販売されており、一つのパッケージにポップコーンみたいに大量に詰め込まれて売られているみたいです。
高級品というわけではなく、ただの普及品ですね。

100均 耳栓 HOWARD LEIGHT

それでは、いただきます。
モグモグモグ…

100均的耳栓のオススメとは?

ご存知かと思いますが、100均には耳栓がけっこう販売されています。
基本的には以下の3タイプに分けることが出来ます。

①ダイソーの黄色(筒型タイプ)
②オレンジ色(一番多く取り扱われているオーソドックスタイプ)
③スパイラルタイプ(渦巻き状タイプ)

今回買ったHOWARD LEIGHT社の耳栓は形状的には②のオレンジタイプの耳栓に該当します。
僕的によく使っているのはダイソーの黄色です。
ワンセット販売なので割安感は少ないですが、中国製ではなく米国製なので安心感はわりと高いの良いです。
メイドインチャイナが悪いとは言いませんが、まあ肌につけるもんは少し警戒してしまいますね。

肝心に遮音性能はどんなもんだ?

装着してみましたが、これまで愛用してたダイソーの黄色のやつよりも少し劣るような印象がしました。
あくまでほんの少しです。
話し声も扇風機が回る音もそこそこ入ってきます。
耳の形は人によって違うので合う合わないがありますが、この耳栓はどうやら僕の耳には合わないタイプだったみたい。
でもまあ、未装着よりはずっと遮音してくれてるのでないよりは全然マシではあります。

おわり

HOWARD LEIGHT イヤーマフ LEIGHTNING L0F NRR23 折たたみタイプ Bilsom 一言コメント:
イヤーマフと耳栓を組み合わせることで、無音空間に近づけることが可能です。HOWARD LEIGHT イヤーマフ LEIGHTNING L0F NRR23 折たたみタイプ Bilsom
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コメント

  1. 匿名 より:

    ダイソーの黄色い3つ入りのはどうでしょう?

    • jeans より:

      コメントありがとうございます。
      黄色い3個入りはコスパはいいですけど、生産地が韓国製だったか中国製だったのでイマイチ常用する気にはなれないので今は使ってないです。