Shachihataの傷補修マーカーで本棚の傷を誤魔化す

フローリングとかタンス、床の傷を補修できるマーカーを買ってみました。
マーカーの製造元はShachihata。
鯱鉾じゃないですよ、シャチハタ。
ダイソーで買ってきたわけですがプライベートブランドではなく、ちゃんとしたメーカー製のマーカーです。
なので、効果を期待したとところです。

※旧ブログ(2014-3-5初投稿)の再編集記事となります。
(・ω・)ノ

キズ補修マーカー

傷補修マーカー

マーカーの色は4種類ありましたが、とりあえずマホガニー色を購入してみました。

キズ補修マーカー2

塗ってみた色はこんな感じ。
けっこうちゃんとした木っぽい色です。

傷補修マーカー2

さっそく本棚にあった傷を補修してみましょう。
なんかの拍子で傷つけてしまったのか擦れ跡があります。
多分、神戸の震災の時に作った傷かと思います。

さて、、上手く補修できるのでしょうか?
では塗り塗り..to。

傷補修マーカー3

適当に塗ってみたところ、ある程度補修された感じ。
パッと見は分からなくなりました!?

所詮はカモフラージュ、されどカモフラージュ

近くで見ると、やっぱなんか塗ってるのは丸分かりです。
しかしまあ、塗り前と比べるとその差は歴然としてるので結果オーライトとしときます。
元の色によりけりですが、うまく合えばドンピシャで補修できるスペックはありそうです。

根深い傷には難しい

ただし、あまり深く傷ついた部分には対処できません。
他の深い傷にも塗り塗りしましたが、どうも跡が丸わかりでブサイクになってまいました。
写真くらいのちょっとした引っ掻き傷くらいが対処できる限界かとおもわれます。

最後、色の選択アドバイス。
どの色を買ったらいいのか判断に迷ったら、携帯で写真を撮ってそれに近いのを選ぶのが上策です。
そんなん知っとるわ!ってレベルのゴミ知識でした。

おわり

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