ダイソーのオーディオコードで愉しむ小規模なオーディオ生活

オーディオ趣味はとかくお金がかかるもの。
にも関わらず、100均商品では代用出来るものが中々ないというのが悲しき現状だったりします。

今回買ったのはそんな数少ないオーディオ用品のなかでもわりかし必需品に属するモノ、オーディオ接続コードとステレオヘッドホン延長コードの2種類。

ぶっちゃけこれだけ紹介しても味気なさ過ぎるので僕の営んでるオーディオ環境もついでに紹介しておくこととします。

オーディオ接続コードとステレオヘッドホン延長コード

買ったのは次の二つ。

・オーディオ接続コード 
・ステレオヘッドホン延長コード

購入店はダイソー。
手持ちのMP3プレーヤー(右のヤツ)をアンプに繋げるのが目的で入手。

たんに繋ぐだけなら接続コード一本のみで十分だけど、これ長さが100cmとちょっと短い。
コードが短いと取り回しに不便なので延長コード(こちらも長さ100cm)も一緒に買っておきました。

オーディオ接続コードの使い方は以下のとおり。

MP3プレーヤー(orスマフォ)

⇅ ←接続ケーブル(ミニプラグ⇔ピンプラグ)で繋ぐ

アンプ

⇅ ←こちらはスピーカーケーブル

スピーカー

..まあ説明するまでもありませんが至極単純なものです。

延長コードの方も見てみましょう。

こちら、基本ヘッドフォン用の延長コードのようですが、タブレットとアンプを延長コードを介し繋いでみたところ特に不都合なく鳴りました。
どうしてヘッドフォン用途に限定してるだろう?(テレビ用途で使う人が大半だからかね?)

MYオーディオ環境

オーディオコード類の感想についてはひとまず置いとくとして、所有しているアンプ、スピーカーをちょっと紹介しておきます。

愛用してるアンプはS.M.S.L社の「SA-36A」というデジタルアンプ。中華アンプに属する製品でして3年くらい前に5000円くらいで購入したものです。

機能は「音を鳴らす」のみに絞られたいたってシンプルなものですが、内蔵されてる主要ICにTripath TA2020というオーディオマニア間でもちょっと話題な部品が使用されてるそうです。

音の良し悪しはともかくとして、僕的には以前使ってたアンプがこれまたデカいものだったのでそれに比べてサイズが1/10くらいになったのが一番嬉しかったかも。
部屋の省スペース化に貢献してくれた良アンプです。

S.M.S.L ミニHi-Fiデジタルアンプ [TDA7492PE搭載] (ゴールド(金/2015)) SA-36A pro(2015) [並行輸入品]

スピーカーはKENWOODの「LS-1001」というやつ。
10年以上前にヤフオクで入手した中古品。

スピーカーってのはけっこう嵩張る機材なのでいっ時は処分することも考えたけど、今は分解したカラーボックスの間に挟んで家具件テレビ台として活躍してもらってます。

かかった費用がどのくらいかザッと計算してみた

あくまで大雑把ですがどの位かかったのかを調べてみました。なお、現行品ではないので価格は多少上下します。

〈アンプ関連〉
・SMSLのSA-36A 5000円前後(販売終了につきヤフオク調べ)
・kenwoodのLS-1001 5000円前後(同上)
・スピーカーケーブル4m 3500円くらい
・オーディオテクニカのバナナプラグ 1200円くらい
・ダイソーのオーディオ接続&延長コード 216円

〈再生機器〉
・MP3プレーヤー KANA-DB 2000円と少し

ん〜..大体ですが17000円程度費やした見込みですね。

アンプ内蔵のスピーカーを買えば一番安上がりかもしれませんが、単品スピーカー&アンプという拘りを維持してる点ではかなり頑張ってる方なんじゃないでしょうか?
まあ好みは人それぞれでしょうがね。

最後、目立たないながらもちょっこり役立ってくれたオーディオコードについての感想を。

音質がどうとかは分かりませんが、普通に使えてるってことだけで十分過ぎるわけでして満足度はわりかし高め..としておきます。

でも、長さが100cmしかないんで本格的に使用する人だと取り回し面で少し面倒かもしれんね。
どっちかというと僕みたいにミニアンプ使ってこじんまり鳴らすのに最適なコードです。

おわり

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