ふすま・しょうじ補修シールで破れ部分をカモフラージュする

この前、ふすまをシール補修をしたんですが、その時はあまりにも不釣合いな色合いだったので結局張るのを断念しました。
そこで、今回はリベンジということでダイソーで別の「ふすま・しょうじ補修シール」というのを買い直してきました。

これでふすまの穴を補修出来るのか?
否か??
それは実践することで自ずと答えが分かるというものです。

※旧ブログ(2012-8-3初投稿)の再編集記事となります。
(・ω・)ノ

ふすま、しょうじ補修シール

ふすま・しょうじ補修シール

購入店はダイソー。
大きいサイズが8枚、小さいサイズが12枚入ってます。

ふすま、しょうじ補修シール2

さっそく、穴のあいた襖にペタペタ貼ってみました。

おお、全然目立たなくなっ…
いやいや、やっぱり目立ってます。

張り替えるのがベストかもしれない

こういう補修シールってのは、やはり使用用途がかなり限定されるということをつくづく思い知らされました。
老朽化して色褪せしきったふすまに貼ってもなんか無理やり補修した感じがしてやっぱり不細工です。
やはり新品の紙に張り替えるのが一番ベストということでしょうね。
残念!

まあ…穴のあいたままよりはマシになったと思うことにします。
シールの色が真っ白ではなくややくすみがかった色なので目立ち「過ぎる」ものではないのが唯一の救いです。

おわり

リンテックコマース シールタイプの粘着ふすま紙 94cmX2m HF-K03 一言コメント:
粘着タイプのふすま張り替え紙。下手に補修して誤魔化すよりかは全部張り替えた方が見栄えが良いと思います。費用は4つ張り替えると5000円以上かかってしまうので少し痛手にはなります。
リンテックコマース シールタイプの粘着ふすま紙 94cmX2m HF-K03
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