ダイソーのジグソーパズルで年末最後を過ごすのはいかがなものか?

こんばんわ、タニオです。

正月用の暇つぶし(というか気分転換)にとダイソーでジグソーパズルを買ってたわけなんですが、本日朝から暇だったのでやってたらそのまま完成してしまいました。
そういうわけで、今回はジグソーパズルを完成させるまでの一部始終をお送りしたいと思います。

ダイソーのパズル3

ジグソーパズル300ピース、タイトルは「ブルックリン橋」。

ダイソーのジグソーパズルは他にも「犬」「猫」「庭の絵」の合計4種類があったと思います。
かつて犬のパズルを作ったことがありますが、なんかイマイチに感じてて飾ることはしませんでした。
今度には都会の夜景写真なんで部屋がお洒落になりそうな予感です。

ダイソーのパズル2

開封した様子。
ご丁寧なことに足りないピースを送ってもらうための返信用葉書が入ってました。

ダイソーのパズル1

葉書を送ると足りないピースを発送してもらえるわけですが、宛先がダイソー本社ではなく香港。
待機時間として4~5週間かかる見込みです。
製品の品質責任を果たしているとはいえ、待っている間はパズル以上にイライラさせられそうです。

ダイソーのパズル12

それじゃあ、ボチボチ作ってみるとしますか。

ジグソーパズル講座

というか、ジグソーパズルを完成させるコツみたいなものを併せて解説しておきます。

ダイソーのパズル11

コツその①
角っこピースと単色ピース、柄ピースの3つくらいにおおまかに分けていく

説明不要なくらい定番ですね。

ダイソーのパズル10

単色ピースは厄介なので一番最後までとっておきましょう。

ダイソーのパズル9

コツその②
端っこを組立てる

これも定番です。

ダイソーのパズル8

コツその③
パッケージの写真を参考にして柄ピースを作り上げていく

ここからはコツというよりは持久戦(根気力)の要素が強くなっていきます。
端っこの色や雰囲気が近いピース、特徴的な建物などをピックアップしながら地道に組立てていきます。

ダイソーのパズル7

コツその④
単色ピースは色の濃淡を頼りに手探りで組み立てていく

もはやどこがコツだよッって話ですが完全な手探り作業に突入です。
しかしながら、単色とはいえどよくよく見てみると、わずかな違いがあったり建物がチラッと入ってたりそます。
ここで観察力をフル発揮しましょう。

ダイソーのパズル6

そして長き戦いにも終止符が打たれます。
この最後のこの瞬間のためにジグソーパズルをやってると言っても過言ではありません。

完成した様子

ダイソーのパズル4

パズルを組立てたあとは、全体的にノリを塗り数時間放置さして乾かしたあと、額縁に入れて本当の意味での完成です。

ちなみにパズル用のノリも額縁もダイソーにありますが、ノリは100円で額縁は300円でした。
この状態にもっていくには合計500円必要となります。
なんか微妙ーって思われそうですね。

ダイソーのパズル5

こちらは以前作ったことがある犬のパズル。
今にして思えば、犬もそんな悪くないかも..といったとこです。

思ってたより簡単だったかも?

正月の3が日の合間にやる予定でしたが、わりと簡単だったので5時間くらいで仕上げることが出来ました。
色のメリハリの少ない夜景だったのでこれは難易度が高いだろう..と挑んでみましたけどそれほど難しくはなかった。
むしろ以前やった犬のやつの方がよっぽど手こずりました。

仕上がりについては、まあこんなもんかな..くらいなもので正直あまり良いとは思ってません。
なんていうか印刷の質が妙に安っぽく、部屋の飾りとしてもイマイチです。
これだったらまだ犬のやつの方が可愛げがあって良かったです。
まあ、暇つぶしにはなったので後悔はないですが。

個人的には犬や猫の方がオススメ

ダイソーのジグソーパズルを買いたい!と思ってる人にむけて一応アドバイスをしておきます。
部屋に飾るのが目的ならば、ブルックリン橋よりも犬や猫といった明るいタイプのを選んだ方が良いと思います。
犬や猫のパズルの方が高品質というわけではないですが、可愛らしい分そちらのが圧倒的に妥協できるのでおススメです。
ブルックリン橋はけっこう素っ気ない雰囲気です。

以上

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