男の夜なべ(裁縫)講座

母さんが夜なべをして手袋なんたらかんたら~♪

こんな歌があったような気がしますが、今回の記事とは関係ありません。
ジャケットのホツレや靴下の破れが目立ってきたので、「手習い」にと裁縫作業してみることにしました。
使うのは、以前100均で買ってあった縫い針と糸です。

縫い針セットと白黒の糸。
どちらもポケットという会社の製品です。
ともに日本製。
たぶんセリアで購入してあったやつです。

ただの針と糸なんで紹介するほどのもんでもないですが、縫い針セットには便利なことに「糸通し」が付いてました。
糸が太めサイズを使ってるんで、これがなかったら穴に糸を通すことは多分不可能です。

縫い物を始める

なにこれ?
ってくらい景気よく破れてますね。
もう捨てるのにいささかの躊躇もありませんが、ここはあえて補修して誤魔化して使うことにします。

ひとまずこんな感じで仕上がりました。
下手くそな縫い方!

ジャケットのポケット内もビリビリです。
ついでに補修しときましょう。

黒地だと白糸の方が縫いやすいですね。
こちらは靴下以上に下手くそですが破れっぱなしよりはマシと自己納得しときます。

まつり縫いと返し縫いで大体こと足りる

裁縫講座とタイトルにつけてたのにもかかわらず、なにも講義していないのはあれですね。
少しだけ解説しておきます。
女人なら分かると思いますが、今回やった縫い方は全部「祭り縫い」という種類の縫い方になります(多分)。
縫い方にはいくつかの種類があって、補修的なパッチワークを目的とするならな「祭り縫い」と「返し縫い」の2種類をおぼえておくだけでだいたいはOKです。

縫い方の基本はコチラのサイトの記事が参考になります。

http://allabout.co.jp/gm/gl/3658/

修得時間は2~3時間くらい

裁縫の練習に使う布についてはなんでもいいと思います。
ティッシュペーパーを重ねて厚くしたので代用すれば安上がりです。
小中学時代にやった家庭科の授業を思い出しながらやれば多分2~3時間くらいで概ねマスター出来るでしょう。
って、僕は全然マスターしてませんがね。
あと7日間くらいちょいちょい続けてれば、晴れてオッサン裁縫名人となれると思います。
やってる途中はなんだか哀しい気分になるのでテンション高めの時を見計らって練習するようにしたいものです。

裁縫技術は一度おぼえておくと、本来は捨てる運命にあるゴミ衣類を復活させた気になるので、けっこう万能感に浸れます。
良い気分転換にもなるので覚えておくことオススメします。

2016年5月追加

雨続きで暇だったので再び縫い物作業をすることにしました。

AMZN_2016-05-17_03_44_15

これ上でやったやつですが、前のが下手過ぎてむしろ穴が拡大してました。

AMZN_2016-05-17_03_58_12

前回の反省を踏まえ、今度はもっと徹底して頑強にしてやった。
自分で言うのもなんですが明らかに上達してます。
やっぱり経験が大事なんだなー。

おわり

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