ダイソーのカセットボンベと廃棄用のガス抜き器

今回は面白みのない100均ネタです。
購入してきたのは以下の2点。

・カセットボンベ
・ボンベの穴あけ器(ガス抜き器)

今までそんな必要ともしなかったカセットボンベですが、最近カセットボンベ式のヒーターを購入したのでちょくちょく消費する機会が増えてきました。
ふと気付くと、部屋に使い終わったボンベ缶が何本も散乱してる状態です。
缶ジュースのようにポイーッと捨てたい衝動に駆られますが、使い終わったカセットボンベ缶はそのまま廃棄してはならず、中のガスを抜いてておかないといけないのがルールです。
けっこう面倒ですね。
でも、そうしないとボンベ缶に圧が加わった時にボカンと破裂してしまう恐れがあるそうです。
そんなわけで、カセットボンベを買ったついでにガス抜き器も一緒に買ってきました。

カセットボンベとガス抜き器

ダイソーのカセットボンベ

今回買った二つ。
購入店は..毎度ながらダイソーです。

ダイソーのカセットボンベ

カセットボンベの名称は「火子ちゃん」。
TTSという会社が販売しているボンベです。

ダイソーのカセットボンベ

このカセットボンベ、よくよく見るとTTSのこんろ専用容器と書かれてました。
しかも、「それ以外のこんろには使用しないでください」とのことです。
つまり、手持ちのカセットガスヒーターやバーナーには使えないということでしょうか?
いやいや、カセットボンベの容器は規格がほぼ統一されているので製造会社が違っても、多くの場合は使用することが可能なハズです。
そうじゃなきゃボンベ事故はその辺でもっと起こってます。
販売会社としては他社のコンロに使用して何か問題が発生してもそれは使い方が間違っているのですよ…と答弁余地を記載しているにすぎないと思われます。

結局は憶測になりますが、つまるところ他社製品にこのボンベを使用して何か問題が起きても、それは自己責任になる可能性が極めて高くなるというわけです。

ダイソーのカセットボンベ

製造国はというと、Made in Chinaではなく韓国製でした。

koreaたまげた!

ダイソーのカセットボンベ

一方、カセットボンベの穴あけ器具(正式名称:ガス抜き器)はMade in Taiwan。
金属工具関係はわりかし台湾製が多いようです。

ガス抜き器の使い方

ダイソーのカセットボンベ

使い方とはいってもいたって簡単です。
空っぽのカセットボンベの底に器具をひっかけて、グイッと下に降ろすだけ。

※注意※
①カセットボンベは中が空っぽであることを確認すること
②風通しの良い場所で行うこと

ダイソーのカセットボンベ

さほど力を必要とせずこのようにガス抜き用の穴が開きました。

穴を開け終わったら晴れて分別ごみとして処分することが可能となります。(場所によっては処分の仕方が違うかもしれないので、回収方法は各自治体で調べてください)

密室状態でのガス抜き作業は禁物

ガス抜きは思ってたよりずっと簡単だったので、調子に乗って部屋にあった空きボンベ缶5本ほど穴を開け開けしました。
換気に気を回してなかったので、ガスの匂いが充満したのか少しクラクラなりました。
いやいやいや..ボンベの穴開けをする時は最低窓を開けてようにしましょう。

ガスボンベはホームセンターなどでまとめ買いするのもアリ

カセットボンベ火子ちゃんについては、無事カセットガスヒーターに点火することを確認しました。
変な匂いとかもせず普通に使える製品です。
そんなわけで、おおむね満足はしていますがガスボンベ自体はホームセンターで買った方が安い場合もあるので、100均だからといって凄いお買い得!というわけでもないですね。
基本的にTTSのこんろ専用のガスボンベなんでメーカー純正のボンベを使う方が得策とはいえます。

おわり

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