プラ板を使ってオリジナルギターピックを作ってみよう!

どうも、タニオです。

今回はプチ工作劇場ということで、ギターに使うピックを製作してみました。
タニオの趣味、それはギターを弾くこと(ド下手w)なのですが、生粋の物ぐさ気質のうえ部屋を散らかすことを得意とする僕はピックを失くしてしまうことが多く、いざ弾こうと思ったら手元にピックが全くない、弾こうにも弾くことが出来ない状況がけっこうありました。

そこでピックを自作すれば、失くしたからとわざわざ買いにいかなくても済むハズ!
浅はかな考えかもしれませんが、とりあえずという形で作ってみることにしました。

用意したもの
・クリヤープラ板(ダイソーで買ったやつ)
・ピック(本物)
・カッターナイフ
・下敷き

ダイソーで購入したクリヤープラ板です。
厚みは0.4mm。

この厚さはギターのピックとしては相当薄いサイズとなります。一般的には0.7mmくらいが標準の厚みですから。

とりあえず型取りしてみましょ。

四角く枠切りしたプラ板の上にピックを置き、カッターナイフでピックに合わせて切り取っていきます。
原始的なやり方ですね。

いびつな形ながらもプラ板ピックが完成。

このままの状態だとギザギザ部分が弦に負担をかけてしまうので、次はヤスリがけを行います。

ヤスリがけには耐水ペーパーで水をかけながら磨いてきます。

角っこのギザギザが取れて良い感じのピックに仕上がりました。
最後は、油性マジックで名前を入れてオリジナルピックの完成です。

感想

さっそくオリピを使用してみた感想ですが、
結論を言いましょう。

0.4mmのプラ板ピックでは薄すぎでした。
耐久力がまるでなく、一週間ほどでピックが割れてしまい使い物にならなくなりましたね。
残念!

最低でも0.5mmくらいあればもう少しもったと思います。
しかし、ダイソーで売られているプラ板は0.4mmしかなかったので、あとはもう下敷きで製作するかしか道は残されていません。(というか下敷きを使う方法のが良いかも?)

ギターのピックは消耗品のくせにけっこう高く一枚100円程度するので、プラ板でピック製作が上手くいけば作り放題、大幅な節約になると思ったのですが結果は失敗に終わりました。
満足度は星2としておきます

おわり

追記:
amazonで検索してみたらオリジナルピック製作パンチなる商品が売られているのを発見しました。
レビューによるとクレジットカードくらいの厚みでも作れるようです。
手間暇かけてピックを自作するよりこちらならほんの数秒程度。値段は2000円くらいですが、ピック20枚で元が取れます。
ガンガン練習する人ならこちらを使うのもアリでしょう。

Flanger FP-01 Guitar Pick cutter オリジナルピック製作パンチ ピックパンチ ピックカッター ティアドロップ型
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