靴底はがれ修理。ついでに靴紐もリフレッシュしました。

ここ1週間くらい前から靴脱ぐと途端にモワァァン..と靴下から悪臭を放つようになりました。

悪臭はいろんな雑菌が繁殖した結果放つものらしいけど、この寒い時期にそう繁殖するものなのかはちょい疑問。んで、とりま靴がどうなってるのか見てみたらありゃま底の方がベロンと剥がれてたんですね。
つまり、靴底から湿気や色んな雑菌が入り込んだことで悪臭を放つようになったというわけです。

コニシ株式会社の靴底補修用ボンドとか

汚臭の原因が分かったからには即対処するのが善。というわけで靴底補修用のボンドを買ってきました。

購入店はダイソー。
ですが製造販売元は接着剤で有名なコニシ株式会社の製品です。うん、これなら信頼出来そうだ。(←どういう意味だ?)

ちなみにサイドに置いてるのはキャンドゥで買ってあった靴磨きと靴紐。特になんの変哲もない品です。

これがその剥がれた靴底。こちらはまだ軽傷なんですが、、

もう片方がかなりヤバかった。

正直、買い直した方がいいんじゃ?って思いましたよ。
でもま、コニシボンドの底力を確認するべく補修してみることにします。

補修開始

接着剤を惜しげなくベタり塗りたくります。

そしてしっかり押さえ、接着剤が固まるまで押さえておきます。
こういう時はクランプがあれば便利ですが持ってないので手で10分くらいじーっと押さえてました。

ある程度乾いたら放置。
裏書きには温度20度の場合5~15分くらいで固まるそうですが、今は寒いのでその4倍くらい置いときました。

ちなみに接着剤は使った後はラップ保存しときました。こうしとく心なし固着が防げるんでおススメです。

乾いたのを確認したら次はスポンジで靴磨き。

他の一足も一緒に磨いといた。まあまあ綺麗になった。

そして靴紐を交換するわけですが、せっかくなんで豆知識コーナーといっときましょう。

靴紐の結び方は色々とありますが、今回はアンダーラップで紐を通して結びました。

アンダーラップとはアイレット(靴紐の穴)を下から通すやり方。逆に上から通すやり方をオーバーラップと呼びます。
違いは、、多少ありましてアンダーラップのが先端にかかる衝撃が緩和されるため長時間歩行向きとされてます。オーバーラップは緩みに強いとされており、大きな動作をする時はこちらのがアドバンテージがあるようです。

オーバーラップ。

まあ、普段使いならどっちでも良いですが、いったん靴底が剥がれてしまったわけなんでアンダーラップのが良いような気がしたんでやり方変えときました。

とりま、靴底補修&リフレッシュ完了。

これで足臭もオサラバだ!としたいけど、いやいやまだまだ。
インソールが雑菌で汚染されてる以上、こちらを交換しないと根本的に解決はならずです。
なのでこの後、再びインソールを買いに行くこととなります。

感想

流石はコニシボンド..といったところか、はたまたアンダーラップが功を奏したのかは分かりませんが、補修してから既に10時間くらいが経過、今のところ底剥がれは生じてはいません。

部屋にはいって靴下から漂ってきたモァァっとした悪臭も雲散霧消みごとになくなりました。
これで新年を清潔な足で迎えることが出来そうです。めでたしめでたし..

以上

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