セルフカットに役立つ折りたたみ式ヘアカッター、結局これがベストか?

とりあえず、メリークリスマス。そして新年まであともう少し。
身も心も綺麗にして今年を無事終えるべく長くなった髪を切ることにしました。

ニッケンかみそりのコンパクトヘアカッター

というわけで新たに買ったのがコレ、ニッケンかみそりのヘアカッター。
ヘアカット型クシは何度か紹介したと思いますが、このニッケンかみそりのはおそらく初。
今年9月くらいにダイソーで買った別のやつはあまりにも剃れ過ぎてしまって悲惨な頭になりました。なので今回はそれ使うのやめてこっちを試してみることにしました。

使い方も一応解説しておきましょう。

刃は両面式で片方が通常カット、もう片方は隙刃カット。沢山切りたい場合は通常カットで切り揃え、そんなのに切りたくないけどちょっと髪のボリューム減らしたいわぁ..という場合は隙刃カットをつかいます。

コンパクトヘアカッターだけに折りたたんでカバン等に入れておくことも出来ます。
まあ、持ち運びする機会なんてないと思いますが。

感想

セルフカットは1日で済ますな!

が、僕がこれまでやってきた上で得た鉄則。似たようなヘアカット型クシは多くありますが剃り具合は全然違ってることが多く、下手に同じ要領でやってくと思わぬ髪型になってしまう危険大アリです。
なので、慣れない道具でのセルフカットは慎重×3くらいのつもりでやらなくてはなりません。

…まあその辺のことはまた別の機会にでもちゃんと語ってみるとします。僕にしてもまだ試行錯誤段階ですから。

して、このニッケンかみそりの感想ですが、これはわりと僕に合ってる感じでした。
隙刃カットの方でも意外なほどザクザク剃れ、かといって坊主レベルまでには至らなず実に丁度良い加減です。

友達からは短くない?って言われたけど、髪なんて1週間経てばある程度伸びますからね。ほんのわずか短いくらいが僕的にはベストです。
エリとかサイドの飛び出たところはこれだけじゃやりにくいんで、後日親にでも切ってもらうとします。
結局、難しいところは人任せが一番です。なんじゃそら。

以上

クリスマス特別小話。セルフヘアカットするようになった経緯

ちょっと語っておくかな。

元々床屋に行くのが苦手だったのもありますが、それだけが原因ではなかった。

一番の契機は某1000円カットで散髪してもらった時、具体的にダメージを負わされたことですね。

その時、ヘアカットしてもらってたわけですがクシを頭皮にグリグリ引っ掻くレベルで当ててきたんですよ。。
頭皮にダメージ食らったわけだから「も少し丁寧にやってくれない?」と申し立てたら、その言葉が気に食わなかったのか「うち、そういう店じゃないから!」と怒ってきました。そして、1000円差し出してきて出てってくれ、です。

意思疎通に齟齬があった可能性は大ですが、以来僕の散髪苦手は散髪恐怖症へとアップデートされました。

どこのお店でもってわけじゃないけど、安いカット屋は高回転で客を回してるせいか、時には疲労がたまって荒っぽくなってる人がいます。
高い美容院行くほどヘアスタイルに関心あるわけでもなく、かといって坊主も似合わないわけで床屋を利用してましたが、この出来事によってセルフカットでもういいや..となりました。

セルフカットは責任が自分に来るぶん、人に文句言わなくて済むのが良いですね。
そりゃま、変な頭に仕上がることも多いし、人にも心で笑われることあるでしょうが、それも2週間くらいの辛抱。それくらい経てばたいてい馴染んでます。

おっと、なんか話が長くなり過ぎたな。中途半端だけど特別小話ここまで。ってかクリスマス全然関係ない話だったね。

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