茶筒とお盆で地べた暮らしに彩りを加えました

8月の頭あたりからずっと床で座って生活する日々が続いてます。

もともとは折りたたみ式のベッドを中心に座るなり寝るなりする生活だったけどやめました。
折りたたみベッドとはいえ、一度折りたたんでしまうとまたセッティングし直すのが面倒だから。
そのまま床にゴロ寝、もうこれでイイや..という気分になり今にいたってます。

地べた生活の改善へ向けて

地べたな生活、というのは案外楽だし快適。
これは本当です。
しかしながら、物を置く机がないので食べ物とかマグカップとかはそのまま床に置きっぱなしになってます。
この状態は、、あんまし良いとはいえませんね。(笑)

なにが良くないか?っていうと、やっぱし見た目がダラシナイ。それにコップをうっかり倒してしまうこともしばしばです。

ん~、これは早急になんとかせねばならぬ。

そう思い、対策として購入してきた100均商品がお盆と茶筒となります。
(なんか長い前置きになったなー)

セリアで買ってきた茶筒と半月お盆

床にコップやお菓子をそのままじか置き..というのはさすがに見た目的にアレなのでお盆を導入したみることにしました。
一緒に買った茶筒はまあオマケです。

茶筒(合成漆器)
塗装:ウレタン塗装 本体:ABS樹脂、フタ:PE
耐熱耐冷温度:-20度~80度

お盆(合成漆器)
塗装:ウレタン塗装 本体:ABS樹脂
耐熱耐冷温度:-20度~80度

製造元:安川製作所
製造国:made in japan

はい、なんとなしに買った茶筒に注目ー。
ファーストインプレッションでこれイイやん!と買ってみたのですが、改めて触ってみるとやはり悪くないことに気付きました。

まず、見た目が良い。
次に、手触りが良い。
そして、機能的にも良い..と三拍子そろってるのです。

機能面においてはどのようなものかというと、表フタを取ると中にプラスチックのフタが備わってるのです。つまり、ダブルフタ体制。
当然、湿気が入りにくく、いつまでもお茶っ葉を良い状態のまま保管できるようになってるのです。

さらに!
フタをする時はそのまま置いたら、ツツツ..とゆっくりと一番下まで下がっていくのです。
どうなってるんだこれ?って仕組み。

いやいや、よく考えて作られてますね。これならウッカリ閉め忘れることもなさそう。

メインで買ったお盆の方はマグカップが最大6本くらいのせれた。

というわけで、茶筒と半月盆の導入によりわが部屋に和のテイストが加わったこととなります。

見てください、実に落ち着けますね?!
..当分、地べた生活を満喫する日々が続きそうです。

感想

ともに合成漆器。本物の漆器とは違いますが、素材感と質感はなかなか堂に入ったものを感じられました。
特に茶筒のほうは100円で売ったら採算が合わないんじゃ?というくらいの出来栄え。
これで日本製ですからね..。世の中どうなってんだよ?って感じ。

僕は茶をあんまり飲まない人間なので、正直茶筒買ってどうすんの?って思わんでもないですが、とりあえず砂糖入れとして活用するつもりです。
別に茶筒だからといって茶っ葉以外入れてはいけないという決まりはないしね。
砂糖に限らず、チロルチョコやキャンディ、海苔とかの乾燥食材、あとコーヒー粉末なんかもいけるかな?
..とまあ、工夫次第でなんにでも使えると思います。

そう、茶筒とは古来よりの万能容器なのだ!

以上

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