意外と癖になる手回し玩具、ハンドスピナーがダイソーにあったので買ってみました

今話題沸騰中!と言うには少しブームが過ぎた感否めませんが、ハンドスピナーという玩具がダイソーで入荷されてました。

正直、話題になってた時はぜんぜん興味もてませんでしたが、100円で買えるとなるとちょっと試したくなるのが人情というもの。
だから一個だけ買ってみました。

そもそもハンドスピナーとは何か?を簡潔に説明しておく

IVSO  ハンドスピナー 指スピナー 人気の指遊び おもちゃ  無沙汰解消  ストレス解消  フォーカス玩具  独楽回し 子供大人に適用 ( 虹の色1)

あっさりと言ってしまえば、日本の「駒」のアメリカ版みたいなものですね。
コマは回すのに多少テクニックが必要ですが、ハンドスピナーはそれよりずっと簡単でテクニック的なものはほぼいらないのが特徴です。

大きさは、手のひらに入るくらい。
中央に丸い指乗せ台があって、そこから放射状に2~5の突起がありボールベアリングの作用によりクルクル滑らかに回転する仕組みとなってます。(と、口で言っても分かり辛いか)

元々は特許品(発明したのは1993年)でしたが、その特許が放棄されたことをきっかけにここぞとばかり各メーカーが製造を始めたそうです。
そして、どういうきっかけか知りませんが2016年から流行し始め、2017年には世界規模でのトレンド玩具となるにいたります。

ダイソーハンドスピナー

こちらが買ってきたハンドスピナー。わりとオーソドックスな形状のやつ。
色はゴールド、黒、ピンクっぽいのがありましたが白が一番好みだったので白を買いました。

材質:ABS樹脂、スチール
made in china.

遊び方の説明ですが、、複雑なことは一切なし。

中央を指で乗っけて側面を弾くと、勢いよくクルクル〜っと回り続けてくれます。
回る原理は自転車と同じように本体中にベアリングが仕込まれてて回転運動を補助してくれてるため。
ダイソーのは2分間くらい回り続けましたが、性能の良いやつだと5分くらい回るのもあるそうです。

机等の上に置いてクルクル回る様子を眺めるのもオツなものです。

感想

はっきしいって凄い楽しいものではないですよ(笑)
むしろ一回やったらこんなものか..と納得してしまう確率80%の玩具です。

しかし、なぜこれが世界規模でのブームになったのだろうか?
ちょっと不思議に思わんでもない。

…あえて良いとらえ方してみるとストレスが減っていくような気はしますね。

その理由については一回クルクルさしたら2分くらいはずっと回るので、その間は指先に意識がいくわけです。
たかが2分間とはいえどその間は無心に近い精神状態になれるわけですから、これはちょっとした瞑想状態になってるのかもしれません。

しかしながら本当の効果については??

ハンドスピナーの販売トークとしては不安解消、精神集中、リラックス作用だとか謳われてるケースがおおいですが、医学的な観点からいえば具体的な効果については正式には言及されてません。
ただ、米CNNからはADHDのカウンセリングに有用であると報道してる様子(wikipedia参考)から丸っきし効果がないわけでもなさそうです。

ちゃんと調べてみれば気分転換(リラックス)程度の効果はあるとは思いますが、ただそういうのはスマホゲームでもなんでも同じこと言えますからね..。

結局のところ、気晴らし玩具であることに加え、ポッケに入れとけるサイズであること、そしてデザインがアナログ機械チックで格好良いということ、この3点が絶妙にミックスしたのがヒットした要因なんでしょうね。

来年には一切話題が途絶えてるような気もしますが、それまでに一度遊んでおくことで当時を振り返るきっかけにはなりそうです。

おわり

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