セルフカットの失敗に学んだこと..を書き綴っておく

セルフカットは文字どおり自分自身で散髪する行為のこと。
僕もセルフ散髪をよくするのですが、恥ずかしい話、今回ばかりはかなり手痛い失敗をしでかしてまいました。

短くし過ぎてしまった..といえばソフトな言い方。
トラ刈りっていうのがあるけど、あれを雑にして途中でほっぽりだしてどっか行ってしまった..そんな感じのユニークなヘアスタイルです。(見せれないのが残念です)

十分ショックは受けました。
でも、二日経った今ある程度持ち直しました。
次へ活かすためにも、今日はその辺のこと書き記しておくことにします。

散髪に使ったのは替え刃式のヘアーカッター

僕は面倒屋なのでハサミでチョキチョキ髪を切るというのはせず、くし形カミソリで大雑把に剃ったあと、最後ハサミで切り揃えるというやり方で散髪してます。

画像のは新たに使用することにしたダイソーのくし形カミソリ「ヘアーカッター」。
ずっと似たようなの使ってましたが、剃り味が悪くなったのでコレ試してみよう!ってことでなんとなしに入手してみた次第です。

替え刃式というのも地味に購入の決め手。
(長期的に使うのであればこちらのがコスパが良い!と判断した)

一応使い方も解説しておきましょう。
短い刃の方ですくとたくさんカットでき、もう片方の長めだと控えめカットとなるシンプルな仕組み。

全然むつかしいもんじゃないですが、このヘアーカッターは実によく剃れるやつでして、そのこと甘く考えてたのが運の尽きだった..というのが今にしての感想だったりします。

どのくらいよく剃れるのか?というとこんな具合。

ザクザク剃れたので最初は良い気分になりました。
でも、ケープをとってみると、やたら髪の毛がモサッとしてたことに冷や汗かきます。

(んんー、なんか量多くない?)

悪い予感したんで鏡見にいくと、そこには頭両サイドが削れた男が立っていたのです。
他に言い方思いつきませんが、頭欠けた風体には自分のことながら驚きましたよ..。

今後ミスしないためにもセルフ散髪における心がまえを語っておく

とにもかくにも、床屋行ってもやってくれない貴重なヘアスタイルになれたのはある意味良い経験です。
ゴッソリ髪の毛なくなったことで集中力も上がったし、野球球児たちがボーズしてるのもより野球に専念出来るため!
こういうこと身をもって実感出来またのは良かった!

と、まあこんな感じで現実逃避してたけど、自分の頭蓋骨の形が格好悪いこと浮き彫りになったのは今でも哀しいですね。
前から知ってたことだけど、出来れば気付きたくない事実の一つです。

幸い、髪の毛は復活してくれるので2週間も経てば少しはマシになってることでしょう。
今しばらくはニット帽かぶるなりして静かに暮らしてこうと思います。

ああ、あとセルフカットする際の注意点も少し述べておきます。

セルフカットは自分で散髪するわけですから、当然のことながら毎回上手くいくとは限らず、失敗して変な風に仕上がっても一向に構わないという前提のもと実践しないとなりません。
キツイ見た目になっても最悪丸坊主にすればOK!くらいの覚悟で挑めば精神的なショックは最小限に抑えれると思います。

◼︎これだけは押さえておきたいことまとめ

①必ず鏡を見ながらやる
②一気に仕上げないこと(日を分けて少しづつやる方が良いかも)
③新しい道具を使う時は「様子見」は必ず必要

今更言うてもしょうがないけど、全部無視してやったのが敗因でした。

特にダイソーのヘアーカッターは本当によく切れるので、次からは別のアプローチでセルフカットしてく必要がありそうです。

おしまい

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