和歌山暮らしで実践した虫害対策をまとめておく

どうも、僕タニオ。
和歌山生活を終え、兵庫の家に帰ってきました。

隣の家の解体工事はとうに終わっており更地になってて実にスッキリしております。
道路が丸見えなのでなんか変な気分ですが日当たりが良くなったので今の時点ではそこそこ快適です。
ただ、陽当たり良好過ぎて日中の猛暑は凄まじいですがね。
先立って窓クーラー取り付けたのは英断でした。

虫対策を述べておく!

さて、本日の話題へ。

和歌山暮らしでは虫との闘いに明け暮れてた..ってのは大袈裟でもありません。
通気性を確保するため窓を開けて生活してたのですが、網戸がないので四六時中色んな虫が入ってきてかなり難儀しました。

蚊、蜂、蛾、ガガンボ、アリ、カマドウマ..etc

↑身の回りに現れた虫たちの例。

窓閉めりゃイイじゃん?って話ですが、古い家なのでなかなか閉めっきりというわけにもいかないのです。

まあそんなわけでして、今回は憎き虫達との闘いの果てに得た対策知識を今日は語ってみたいと思います。
誰がためにというよりは今後の和歌山生活に備えての忘備録です。

やった対策その①蚊取り線香

常に蚊がまとわりついてたので普段は焚かない蚊取り線香を一時焚いてました。

その効果については、率直に言いますと「なきにしもあらず..」でした。

効果があったのは事実ですが、線香が消える頃には蚊や羽虫が復活し出すので永続的なものではないかったな。
むしろ家中線香臭くなって鼻アレルギーっぽくなったので終盤は一切使わなくなりましたよ。

なんだかんだで蚊対策としては前時代的なものですね。

やった対策その②ムシトリ捕獲器

蚊取り線香に限界を感じたので、今度は使い捨てタイプのムシトリ捕獲器(ムシとりボックス)を導入してみました。

購入店は線香と同じくダイソー。
誘引性のある粘着シートが入ってて羽虫をおびき寄せて捕獲するという代物でして、言ってみれば羽虫版のゴキブリホイホイのようなものです。

線香のように匂いを発することもなく、人体にも無害とのことでこれイイやん!って思ってました。

だがしかし、肝心の効果については捕獲はほぼゼロという有様。
1週間くらい経っても小さな羽虫が2匹付いたのみという哀しい結末でしたよ。

効果全然ないでんがな..とは言わんよ。
ただ、僕の住まいにおいては極めて微妙であったと言わざるおえない代物でした。

やった対策その③アリの巣コロリ

蚊対策に明け暮れる一方で寝て起きたらすぐ側にアリがいるという夢のような暮らしも続いておりました。

気付くとアリが体を張ってるのでもう自分がアリの巣になってるんじゃないか?と錯覚したほどです。
寝床を変えてもアリはどこからともなくやってくるものだからほとほと参りましたよ。

ーしかし、どうしてこうもアリが寄ってくるのか?

その原因については一応解明はしてまして、答えは汚い話「生ゴミ」です。

玄関にゴミ袋を置いてるのですが、袋の隙間からアリが侵入して食べ物をかっさらってたのですね..。
画像は見せれませんが、テンション下がる光景なのは想像に難くありません。

原因が判明したとしてもアリ害の脅威が減ったわけではありません。
アリ殲滅するのも気が引けるけどそうも言ってられない境地に立たされてたので、ホームセンターでアリの巣コロリなる薬剤を買ってきて置いておくことにしました。

せっせと毒エサを運ぶアリ。

置いた当初は微妙な入り加減でしたが、1日もすればアリが入ってエサを持ち帰るようになりました。
とりあえず、これで部屋に来るアリも少なくなるでしょう。

結局のところ、虫対策には何が一番有効なのか?を答えておく

いろんな対策手段を講じてみた結果分かったことですが、虫は基本家に入れさせないようにするしかないですね。
当たり前のこと過ぎて恐縮ですが、これはもう真理の一つと言っても良いと思います。

・窓は開けないor網戸にする
・生ゴミは置いておかない、置く場合は袋とじを厳重にする

上記のことを実践すれば虫被害は確実に減らすことが出来るでしょう。

網戸がない旧式の窓の場合はスダレをつけるというのも虫被害を防ぐ方法の一つ。
無論、蚊や羽虫が100%防げるわけではないですが、でかい蛾や蜂系統の浸入は大分抑えてくれます。

スダレ+灯りをつけない生活に切り替えることで虫の浸入率は1/10になりますよ。

なにわともあれ、田舎生活における虫対策の真髄は窓を開けないこと!
これは間違いありません。
ですが、そうは言うても窓を開けない生活をしてたら色々と駄目になるから考えものです。
(ゴミだって出すな!は無理なのです)

だからある程度は虫との共存も許容する心は必要です。
カマドウマとか巨大蛾とかは厄介な敵なので、そういうのと相手する時のためにキンチョー類は確実に用意しておきたいところですね。

おしまい

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