物ぐさ洗濯術の救世主、セスキ炭酸ソーダでつけ置き洗い

あと数日もすれば和歌山生活から引き上げる予定。(隣の家の取り壊しが終了したとの連絡があったから)

家に帰る前にやっておかんといけないこと..は特になし。
あえて言うなら100均ネタが何個かあるので書き綴っておくことくらいでしょうか。

いつでも未練なく帰る腹積もりですが、今回はこの地で得た便利な知恵紹介という名目で100均商品を紹介しておくこととします。

教訓、洗濯物は水洗いだけでは汚れが落ちないという事実を知る

家には洗濯機がないので基本タライに水を溜めて手洗い..という原始的なやり方で洗濯してました。
石鹸も使っておらず、水洗いだけでなんとかなるでしょ!と安易に考えてましたが、これは素直にミスであったことを報告しておきます。

というのも、

水洗いだけでは衣類の汚れは落ちず、乾くと同時にすえた異様な臭いを発するようになる

んですね~。。

汗、油汚れ、垢など…これらの汚れは石鹸で擦らないと落ちないということ。
この事実に気付いた時は時すでに遅しでして、僕の存在そのものもすえた異臭をはなつようになってたのは言うまでもありません..。

おそうじ用セスキ炭酸ソーダパウダーでつけ置き洗い術を身につけた

ぶっちゃけ洗濯石鹸で洗うという方法が一番無難かもしれません。
でも、そう毎日毎日石鹸でゴシゴシ手洗い..というのもなんかテンションが下がります。

そこで、ものぐさな僕はセスキ炭酸ソーダを水に入れてつけ置きするという洗濯方法を実践してみることにしました。

ハイ、というわけで今回の100均ネタはこれ、「セスキ炭酸ソーダ」。
なんか理科実験的な響き。

詳しい説明は省きますがアルカリ剤の一種でして、水に溶けやすくそして油汚れを落とすのに有効な洗浄剤なのです。

使い方は水にセスキ炭酸ソーダを入れて溶かすだけ。
今回はシャツとバスタオル類もつけ置きするので大さじ2杯分(30g)入れてみました。

タライにタオルやTシャツを放り込んで数時間ほど完全放置します。
その間やること、果報は寝て待て。

その後、部屋干ししてタスク終了。
綺麗になったかどうかあんまし実感出来ませんが、異臭さえ無くなってくれたらそれで良いです。

セスキ炭酸ソーダの使用目安量

ついでになので忘備録としてセスキ炭酸ソーダの使用分量を書いておきます。

◼︎使用例

・換気扇の洗浄
水500mlにたいし5g

・つけ置き洗い(擦り洗いなし)
水500mlにたいし5g

・洗濯機洗い
水30lにたいし大さじ2杯(20〜30g)

・ヤニ取り
水500mlにたいし5g

↑パッケージ裏に書かれてた内容。
つけ置きと洗濯機洗いとでは分量に差がありすぎるのでここ少し混乱してしまいますね。

ただ、石鹸のように厳密なものではないということを踏まえ、

濃い汚れ 水500:セスキ炭酸ソーダ5g
軽い汚れ 洗面器:さじ一杯5g
軽い汚れ タライ一杯 :大さじ一杯くらい
軽い汚れ 洗濯槽30リットル:大さじ二杯くらい

↑こんな感じを目安にすれば良いんじゃないかな?
血液や濃い汚れを落としたい場合は多めに入れれば吉。
今回タライ大さじ二杯入れたのは少し多かったけど元が臭かったので結果オーライとしておきます。

洗濯結果の報告

部屋干しだと乾くのに丸一日かかるがネックですね。
日光干しのがやはりお日様消毒効果もあって清潔だし乾くのも断然早くて済みます。

さて、肝心のつけ置き効果の方ですが、結論を言えばタオルやシャツから発せられるすえた匂いはかなり減りました。
まあ完全無臭レベルとまではいかんけどね。

セスキ炭酸ソーダはあくまで軽めの汚れを落とすのに適してるそうです。
強烈に匂いがこびりついてしまってからでは遅いのでそうなる前につけ置きしとくのが肝心みたい。
このこと分かっただけでも今回は収穫でしたよ。

最後注意事項的なこと書いておきます。

つけ置きしたあと、手袋なしで水切り絞りしたら手の油分が抜けてキュッキュッカサカサになりました。
大きな毒性はないですが手荒れ防止のためにもゴム手袋は必須ですね。

おわり

オマケ 和歌山の日常

7月後半のほとんどは天気が微妙でしてろくすっぽ遊びに出掛けることはしませんでした。
そんな中、ふと気が向いたので立ち寄ったの~の滝というスポット。
道路に看板があったので行ってみたのですが、そこから入ってくと今度は熊出没注意の看板があってちょいビビります。

熊看板から100mもない距離を進むと目的の滝に到着。そこには清涼感溢れる滝があってなんか良いなーと思いました。

とまあ、和歌山にはこんな感じであまし有名でなくとも見応えある景観スポットが各所に存在してます。
今回の滞在はこういった隠しスポットの開拓をぜんぜん出来ず仕舞いでした。(天候がイマイチ続きだったというのも原因の一つ)
もうじき帰るわけですからね、その前にちょっとくらいは気合入れてブラついてこようと思います。

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